健康診断(MCU)・予防接種・トラベルヘルス

健康をチェックして、安心して旅を。

BIMCは、オーストラリア、ニュージーランド、英国、カナダのビザ健康診断の指定病院(パネルホスピタル)に正式に認定されています。経験豊富な3名の指定医が毎日診療を行い、迅速で信頼できる結果をお届けします。あわせて、ヌサドゥア、クタ、ウブドの各施設で一般の健康診断と渡航前予防接種も行っています。

health_metrics早期発見定期的な健康診断で、最も治療しやすい早期の段階で問題を発見できます。
flight_takeoff旅行前の備えどこへ行っても安心できるよう、予防接種と渡航前のアドバイスを提供します。
verified_user国際基準バリ島のBIMCネットワーク全体にわたる、信頼できる医師と検査室。
提供内容

このカテゴリーのサービス

BIMCが提供する健康診断、予防接種、トラベルヘルスのすべてのサービスについて、それぞれの内容と、どの拠点でご利用いただけるかをご案内します。

健康診断は、定期的に行う予防のための検査で、症状が現れる前にご自身の健康状態を確認する方法です。重大な病気の多くは静かに進行するため、変化を早期に発見することが、治療を容易にする鍵となることが多くあります。

BIMCの健康診断では、医師の問診・診察に加え、臨床検査と画像検査を組み合わせて行います。血球数、血糖値、コレステロール・脂質プロファイル、肝機能・腎機能・甲状腺機能、心臓の心電図(ECG)、胸部X線などの放射線検査です。医師が結果をご説明し、注意が必要な点があれば適切な専門医をご紹介します。

健康診断には、基本的な項目に絞った検査から総合的な検査まであります。一部の血液検査では事前に8〜10時間の絶食が必要です。水はお飲みいただけますし、普段服用している薬も服用していただけます。

よくあるご質問
健康診断はどのくらいの頻度で受けるべきですか?健康な成人の多くは、年に1回が適切な目安です。高血圧や糖尿病の家族歴などのリスク要因がある場合は、医師がより頻繁な受診を勧めることがあります。
絶食は必要ですか?血糖値やコレステロールを含む検査の場合は、はい、約8〜10時間の絶食が必要です。水はお飲みいただけますし、普段服用している薬も服用していただけます。

BIMC クタは、オーストラリア、ニュージーランド、英国、カナダからビザ健康診断の指定病院として公式に認定されており、クック諸島と韓国の申請にも対応しています。経験豊富な指定医3名が毎日診療しており、迅速・正確で信頼できる結果をお届けします。

ビザ健康診断では通常、診察と胸部X線検査を行います。具体的な検査内容は、ビザのカテゴリーと滞在期間によって異なります。まだビザ申請を行っていない場合は、事前健康診断を実施し、健康識別番号(NZER番号など)を発行することができます。

パスポート、COVID-19ワクチン接種証明書、紹介状または移民局の照会番号、関連する過去の診療記録、眼鏡またはコンタクトレンズ、パスポートサイズの写真(3〜4枚)をお持ちください。

infoビザ健康診断はBIMC クタで行っています。クタのチームにメッセージを送り、ご自身のビザカテゴリーに必要な検査をご確認ください。表示されている対応状況は目安ですので、ご予約時にご確認ください。
よくあるご質問
どの国に対応していますか?指定病院として、オーストラリア、ニュージーランド、英国、カナダに対応しています。さらにクック諸島と韓国、一般的な就労・留学用の健康診断にも対応しています。要件は国やビザの種類によって異なります。
予約方法は?BIMC クタのチームにメッセージを送り、ご自身のカテゴリーに必要な検査を確認のうえ、日時をご予約ください。下記の「予約」をご覧ください。

BIMCでは、大人とお子様向けに定期予防接種と渡航前予防接種を行っています。旅行を予定されている場合は、出発の4〜6週間前にご来院いただくのが最適です。ワクチンの中には十分な効果が出るまで時間がかかるものや、数週間にわたって複数回接種するものがあるためです。

旅行者に一般的に推奨されるワクチンには、A型・B型肝炎、腸チフス、破傷風・ジフテリア(10年ごとの追加接種)、日本脳炎、インフルエンザ、COVID-19などがあります。渡航先と既往歴に応じて、必要なワクチンを医師がご案内します。

よくあるご質問
どのくらい前に来院すればよいですか?理想的には出発の4〜6週間前です。出発が迫っている場合でもぜひご来院ください。部分的でも免疫がないよりはよく、スケジュールによっては短縮できるものもあります。

バリ島は狂犬病の流行地域であり、在住の方にも長期滞在の旅行者にも、狂犬病は現実的なリスクです。特に犬、サル、猫と接する機会のある方は注意が必要です。BIMCは狂犬病の予防接種を強くお勧めしています。

曝露前接種(0日目、7日目、21日目または28日目)を受けておくと、あらかじめ免疫をつけることができ、万一咬まれた場合の治療も簡単になります。狂犬病が疑われる動物に咬まれたり引っかかれたりした場合は、できるだけ早く曝露後治療(ワクチン接種と、必要に応じて免疫グロブリン投与)を開始する必要があります。

よくあるご質問
動物に咬まれました。どうすればよいですか?傷口を石けんと流水で15分間洗い、すぐにBIMCの救急センターへお越しください。曝露後の治療は時間との勝負ですので、待たずにご来院ください。

渡航前相談では、お客様の旅程に合わせたアドバイスを行います。医師が旅程、健康状態、予防接種歴を確認し、受けるべきワクチン、マラリア予防薬の要否、熱帯地域でよく見られる食べ物・水・虫を介した感染症の予防方法などを含めたプランを作成します。

トラベルキットや処方薬の準備、旅行中の持病の管理についてご相談いただく良い機会でもあります。

よくあるご質問
どのような方が対象ですか?新しい地域へ旅行されるすべての方。特に、農村部への旅行、長期の旅行、お子様連れの方、持病のある方にお勧めします。
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